|
|
| そして、2ヵ月後。 基礎体温はちゃんと平均値に上がり、高温期にはきちんとグラフが伸びるようになりました。生理痛はずいぶん軽くなり、その日を憂鬱にすごさなくてもよくなったのです。 そのころ、私は再度、婦人科の検診を受けました。 驚いたのは、私よりむしろ婦人科の先生のようでした。 わずか2ヶ月で卵巣嚢腫が小さくなっているというのです。 冷え症を正しく知ってきちんと対策をすることによって、私は冷え症といっしょに卵巣嚢腫も治すことができました。 足先の温度も4.6℃下がり、強い冷えからも開放されたのです。 春から夏、秋へと日常生活でのケアは腹巻をするなど、怠りなくしたおかげか、夏の冷房はまだ好きにはなれませんが、冷房の中でも気にならず仕事ができるようになりました。入浴時のマッサージも以前ほど頻繁にではありませんが、思いついた時には行なうようにし、ほとんど「普通の健康な人」の毎日を送っています。 身体全身の堅さやこりも抜けて、楽になったというのが、いまの実感です。 |
総合事務局
東京都墨田区八広6-20-3
TEL03-3610-6881
Copyright(C)2010 全国冷え症研究所 All Rights Reserved.